日本と西洋は洗顔の方法が違う理由

「ダブル洗顔をやめてクレンジングミルクだけにしました。」
最近はこんな言葉をよく耳にするようになりましたね。

しかし、クレンジングでメイクを落とし、洗顔料で皮脂や汚れをすっきり洗い流すという人はまだまだ多いようです。

ところで、西洋の洗顔方法は拭き取る方が多いそうです。

理由は、皮脂の取りすぎで角質層にダメージを与えるから、ではありません。
日本と西洋の地形の差で、洗顔の習慣に違いができたようです。


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日本と西洋の洗顔方法の違いは、水の質が関係しています。

日本の水はほぼ軟水ですが、
西洋の水はミネラルを多く含む硬水です。

硬水で肌や髪を洗うとゴワゴワになってしまいます。
また硬水は泡立ちが悪かったり、石けんカスが残ってしまうこともあります。
そのため水を使って洗顔をする人が少ないのです。


また、西洋は海や川に面していない地域が多いため、昔から水が貴重なものでした。
逆に水資源が豊富な日本は「水で洗い流す」という言葉にもあるように、水をふんだんに使う傾向があります。

そして1つの区切りで水を使う習慣があります。
朝は水で顔を洗い、夜はお風呂で全身を洗う。
1日の始まりと終わりに水で洗浄することが、古くから日本人の習慣でした。

そのように水に対する意識に日本と西洋の違いがあるようですね。

そんな理由で日本と西洋では洗顔の方法い違いがありますが、スキンケアの基本はやはり洗顔です。

ダブル洗顔をしないなら
ダブル洗顔不要のクレンジング剤を選ぶ必要がありますし、
ダブル洗顔をするなら
洗浄力の強い洗顔料を避けて選ばなければいけません。

クレンジング剤や洗顔料は慎重に選びましょうね。

ちなみに私はダブル洗顔をしています。
お気に入りの洗顔料は、aro.クリームサボン、今肌の調子は絶好調です。

美容成分が贅沢に配合されて洗顔しながらエイジングケアができるスグレモノです。
レビュー記事はこちら⇒エイジング肌を見事に変える泡洗顔「aro.クリームサボン」

どれが正しい、どれが間違いではなく、自分が納得できる洗顔の方法を見つけてください。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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