過剰な紫外線対策は足腰フラフラ病を招く

ためしてガッテンの前回のテーマは、
「あるビタミン不足で女性の2人に1人が、足腰フラフラ病になる」

ご覧になった人も多いでしょうが、簡単に紹介させてくださいね。

過剰な紫外線対策でビタミンDが不足して、脚の筋肉のバランス機能が低下してしまうらしいのです。

それは高齢者だけでなく、赤ちゃんにまでビタミン不足の影響でけいれんを起こしたケースがあったそうです。

ご存じの通り、ビタミンDは紫外線によって合成されます。
ところが過剰な紫外線対策をしているために、ビタミンDが不足している人が多いというのです。

確かにUVケア、美白と、シワやシミを作らないように、徹底して紫外線防止に励んでいますよね。

しかし!
これについては、賛否両論があるのです。


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ためしてガッテン派の意見は

■屋外で過ごす時間が少なかったり、過剰な紫外線対策で、ビタミンDの合成が滞ってしまう

■高齢者の場合は室内での生活になったり、食事量が少なくなることがビタミンD不足の原因

■母乳にはごく僅かなビタミンDしか含まれていないため、赤ちゃんの適度な日光浴が必要


もちろん、必要以上の日焼けはおすすめしていませんが、手のひらに太陽を1日15分〜30分当てて、ビタミンDを作ることを提案しています。

対して反対派は

■日照時間が短いところでは、骨の病気が多いは、昔の話し

■現代社会の生活状況は、イヤでも紫外線を浴びている

■ビタミンDは、食べ物からじゅうぶん摂ることができる

■紫外線に当たるメリットは、ビタミンDが作られることのみ


まったく違うことを言っていますね。
いったいどちらを信じればいいのでしょうか。


結局、ビタミンDが足りないと思ったら食べ物から摂る。
サンマやイワシなどの魚類や干しシイタケが豊富なようです。

それでも足りなければ、サプリメントから摂る。

紫外線を浴びたかったら、手のひら以外は紫外線対策をして夏場で15分、冬場で30分手のひらを太陽にかざす。



これに限らず、話題になったことが否定されたり間違っていたりということはよくある話しです。

自分で納得しなければ続かないし思った効果も期待できません。
賛否両論の時は、自分で決めた道を行くしかないですね。

私は・・・
紫外線対策に励むことにします。

ちなみに太陽に当たりたかったら、日光浴よりも散歩の方が運動にもなっていいそうですよ。


もし、シミができてしまったら・・・
シミが薄くなる成分はこれしかないそうです。
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