紫外線は日焼け止めだけでは防ぎきれない

先日放送されたためしてガッテンで、顔のシワを作らない美肌術が紹介されていました。
日照時間の短い秋田県在住の女性は80歳になってもシワが少ないことから、シワの原因が紫外線のUV-A波であることが判明しました。
詳しい記事はこちらでお読みください。
→ためしてガッテン!シワの原因は身近にあった

その紫外線は日焼け止めクリームを使うことで、じゅうぶん予防はできるそうです。
とはいうものの、私たちの日常生活では、紫外線を浴びてしまうケースがあまりにも多いと思いませんか?

朝起きてすぐに日焼け止めを塗れば、洗濯物を干す時やお掃除の時に浴びるガラス越しの紫外線を予防することは可能です。
でも、そこまで意識して家事をしている人は、どのくらいいるのでしょう。
外出する時はケアするけど、家にいる時はなるべくすっぴんの状態でいたいなって、私は思います。

なので紫外線から守るには、内側からと外側からのケアがベストなのかな?と考えてみました。

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なぜ紫外線がシワを作ってしまうのかというと、本来弾力をもつ「弾性繊維」を紫外線が破壊してしまうためです。
「弾性繊維」は3重構造になっている皮膚の2番目、真皮に存在し、エラスチン繊維とも呼ばれています。
以下、エラスチン繊維と呼びますね。

真皮は網目状にはりめぐっているコラーゲン繊維と、それの交わっている部分に絡んでコラーゲンを支えるエラスチンと、その間をうめつくすようにヒアルロン酸があります。
紫外線は、コラーゲンを支えているエラスチンを破壊するので、コラーゲンがゆるんでシワになってしまいます。
ただ、壊れたエラスチンを修復することはできませんが、新しく作ることはできるのです。

なので、紫外線を予防する日焼け止めのケアをしながら、新しいエラスチンを作ればいいのだ!となりますね。

ところで真皮には、もう1つ線維芽細胞というものがあって、これはコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の産みの親です。
線維芽細胞が活発に代謝さえしてくれれば、紫外線に痛めつけられたエラスチンも、ハリや弾力に必要なコラーゲン・ヒアルロン酸も再生されていきます。

でも、ここでまた老化という壁にぶち当たってしまいます。
加齢と共に線維芽細胞が衰えて、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が生まれにくくなっているのです。

そこで活躍するのがプラセンタです。
プラセンタの原料になっている胎盤には、成長因子という細胞分裂を活性化させる因子が含まれていて、細胞を刺激して新陳代謝を活発にしてくれます。
成長因子は線維芽細胞を刺激して代謝を活発にして、活性化された線維芽細胞は、エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸を作ってくれるのです。

紫外線は日焼け止めだけでは防ぎきれません。
シワを増やしたくなければ、プラセンタとの併用で、内側からと外側からのダブルケアをしてみてはいかがでしょう。

シワを気にし出すと笑うことを躊躇してしまう、なんてことはありませんか?
笑わなければ表情筋が固くなって、顔がたるんできたりします。悪循環になることだけは避けたいですね。

【参考記事】
▽プラセンタお試しレビュー
▽ビーグレンからメイクが崩れないUV下地が新発売!

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