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なぜか鼻の毛穴の角栓って目立ちますよね。
若い頃、某有名化粧品メーカーの美容部員さんに言われた一言。

「そのお鼻〜、放っておいたらイチゴの鼻になりますよぉ〜」

それ以来、毛穴パックを使って角栓をせっせと取ってきました。
パックについた角栓をしばらく眺めることが快感になってきて「とれた〜!」と喜びにひたっていましたが、実はこれは大きな間違いだったのです。

毛穴にしてはいけない3ヶ条、あげてみました。


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■毛穴パック
毛穴パックで角栓を取り除いた毛穴は、パックリと開いたままになってしまい、かえって汚れや皮脂がたまりやすい状態になります。
また、顔にガムテープを貼り付けて、バリっと剥がすのと同じくらいの衝撃があり、肌にかなりの負担がかかります。
ゴソっと取れる快感がやみつきになるのはわかりますが、お肌のためにはおすすめできません。

■押し出す
ちょっと押しただけでニョロっとでてくる角栓。抵抗なく角栓が出てくるので、やりだすと止まらなくなるのが、この方法です。
でも、押し出した後の鼻をよく見てください。
鼻は真っ赤、毛穴はパックリ。やり続けると、悲惨なデコボコ鼻で一生を送らなければならないこともあります。

■こまめに洗顔する
皮脂や汚れが溜まるのが原因だからといって何度も洗顔を繰り返すと、お肌に必要な皮脂まで取り除いてしまうことになります。
すると毛穴の内部が乾燥して必要な皮脂を取り戻そうと、お肌は過剰分泌を起こします。
それがさらに毛穴を詰まらせる原因なのです。


そもそも、毛穴に角栓は、分泌された皮脂と汚れなどが混ざり合ってできる白い固まりのことです。
角栓は毛穴をふさぎ、放置しておくと黒ずみやニキビの原因になってしまいます。

毛穴の角栓は、昨日今日出来たものではありません。
ですので、取り除くにも時間がかかるのも当然のことです。

角栓は酸化して固くなっていますので、やわらかく取り除きやすい状態にすることを意識してください。
例えばお風呂に浸かって芯まで体を温めると毛穴が開いてきます。
温められてやわらかくなった角栓は、徐々に浮き上がってきますので、この状態の時にクレンジングや洗顔を行うと、角栓もだんだん取り除かれていきます。
また、蒸しタオルで毛穴を開かせてから、クレンジングや洗顔をすることも、1つの方法かもしれません。

ただ、クレンジングや洗顔も、毛穴の角栓を意識しすぎてゴシゴシなんてのはNGです。
気長にやさしく角栓を押し出して、イチゴ鼻を回避しましょう。


最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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