貴船川床

夏の風物詩、京都貴船の川床へ行ってきました。

あんなに自然に触れたのはホント久しぶり。

川の音のBGMを聞きながら、食事を楽しんでゆっくりくつろぎ
天然のマイナスイオンを浴びて、心がリフレッシュされました。

足を川につけるとひんやり気持ち良い!

今日は猛暑を忘れて、私が訪ねた涼しい貴船川床のお話しです。

最後までお付き合いいただけるとうれしいです。


いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加してます!あなたのポチっで1才若返ります!
  ↓    ↓
 アラフィフ突入につきランキングボタン
貴船へ行ったのは、世間一般で言うお盆休みが終わってから。
にも関わらず、観光客で大賑わいでした。

2両編成の叡山電鉄 貴船口という小さな駅から峠に向かう道の両側に
たくさんの料亭やお食事屋さんが並んでいます。

お昼の懐石料理は 平均8,000円前後と少々高めです。

私は以前にも行ったことのある「かつら」というお食事処。

貴船川床

懐石ではなく、お弁当や1人鍋などの料理ですが、
平均3,000円前後ですごくリーズナブルなんです。

かつらさんの川床のお席は、普通だと12テーブルほど置けそうな
広い空間に、たった4テーブルのみ。

1つ段差を降りたところの12畳ほどのお席にも
たった1つのテーブルしか置いていません。

だから飲んでも食べても寝てもOK!
とにかくゆっくりくつろげる空間なのです。

女将さんが「せっかく遠い所から来てくれはってんから、ゆっくりして帰ってください。」という気持ちでお客さんを迎えてくれるのです。

かつらさんのURLをのせておきますね。
こちらです→かつら


料理を待っている間も景色を見ていたら退屈しません。

これが天然のマイナスイオンシャワーです♪
 ↑私がそう感じただけw

貴船川床

右手手前に小さな岩があるの、わかりますか?

ジーンズを膝上までめくり上げて、そろそろと川の中に入って
この岩に座ったんですね。

そしたらか水しぶきがミストになって降り注いでくる!!

毛穴の奥まで活きた水のミストが入り込んで
汚れを浮かせてくれるような感覚です。

川も深いところと浅いところ、
流れが急なところと緩やかなところがあって、自然そのものです。

そして空を見上げると。。。

貴船川床

木々の間からの木漏れ日がきれい。

ところどころ、すだれで覆っているので直射日光が当たる心配もありません。

四方、上下、どこを見ても心が癒される景色でした。
お風呂に入った時みたいな「ハァ〜〜」ってため息出ますよw

京都の川床は、貴船の他に鴨川も有名ですが
貴船は水面から30〜50センチほどのところに床があるので
足や手を川につけることができて、マジで気持ちよすぎです。

貴船川床

川床に降りると、気温が約10℃ほど低くなるそうです。
降りたとたんに汗が スゥーっと引いていくんですヨ。

で、川の水も冷たいんですね。

なので水につけなくても、足を床から下ろしただけで涼しいんですよ!

床はすのこのような造りになっているので
寝転ぶと川のひんやりした空気が上がってくるしね。

まるで別世界のようです。

でもこうして足を下ろしたりできるのは、
かつらさんがお客さんをつめつめに座らせないからなんですよ。

もしこれが、真ん中の席だったら川から遠くなるし、
知らない他のお客さんが食事を楽しんでいる横へトコトコ行って
川に足をつけることもできないですよね。。気使うし (^^;)

ゆったり座らせてくださる かつらさんに感謝です。


さて、いよいよお料理です。

貴船川床

みんなで “わけわけ” できるよう、違う種類を注文しました。

1人鍋の鴨鍋と京湯葉鍋、鮎塩弁当とそうめん弁当。
鍋には八寸・煮物・お吸い物・ご飯・お漬け物がつきます。

どれを食べても、すんごい美味しいです!


美味しいお料理にきれいな空気。
心身ともにリフレッシュされました。

また来年も、天然マイナスイオンシャワーを浴びに行きたいと思います。


最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加してます!あなたのポチっで1才若返ります!
  ↓    ↓
 アラフィフ突入につきランキングボタン


必須アミノ酸は豚の296倍、馬由来のプラセンタ

プラセンタファインエイジングリペアプラセンタEX100
      
→プラセンタファインは贅沢な純度100%の馬プラセンタ→セレブな馬プラセンタ、エイジングリペアを試してみた
→アミノ酸300倍の含有量、プラセンタEXを試してみた 
関連記事
スポンサーサイト

※記事は掲載時の内容になります。
キャンペーンなどや最新情報、または記事内の詳細サイトでご確認ください。



☆スポンサードリンク☆
  • このエントリーをはてなブックマークに追加