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これからの季節は肌が乾燥しやすくなりますね。

肌が乾燥する原因は、気温と湿度です。

日本の冬は乾燥して、湿度が下がります。
気温も同時に低くなっていくので、エアコンなどで暖房しますよね。

その暖房で空気が乾き、ますます湿度を下げて、特に室内はどんどん乾燥してしまいます。

そして肌から水分が蒸発して乾燥肌をまねいてしまうのです。

ただ、私たちの肌はもともと保湿成分があるのですが、年齢と共に保湿成分を作る力が弱まってきます。

そうして肌は乾燥し、ゴワゴワで固い肌になってしまいます。

今日は、乾燥肌の原因と、肌の構造についてと、減ってしまう保湿成分のセラミドについてお話ししたいと思います。


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私たちの肌は3層構造になっていて、表皮・真皮・皮下組織で構成されています。

表面の部分が表皮です。
その表皮の一番上を角質層といいます。いつも手でさわっている皮膚のことですね。

角質層は約30%の水分を含んでいます。
でも水分が30%以下になると、乾燥肌になってしまいます。

空気が乾いて湿度が30%以下になると、角質層から水分が蒸発しやすくなるのです。
それが、肌が乾燥する原因になります。

でも保湿機能が正常であれば水分は蒸発しないのですが、年齢と共に保湿成分は減ってしまいます。
その減ってしまう成分とは、セラミドです。

角質層は、レンガとセメントのような構造をしているそうです。

角質の細胞がレンガだとすると、レンガをつなぎ止めているセメントがセラミドになります。

セラミドとは、細胞間脂質という脂質の一種です。
ちょっとややこしいですが、セラミドなどの細胞間脂質をセメントと考えてくださいね。

レンガを積む時にセメントが少ないと、レンガは崩れてしまいますよね。
それと同じでセラミドが減少すると、角質細胞がガタガタになってしまいます。

セラミドは細胞間脂質の約40%を占めているといわれます。
そして、セラミドとその他の脂質が働いて、お肌の水分を保っているのです。

そのセラミドが減ってしまうと、他の脂質とのバランスを崩して上手く機能しなくなり、水分を保つことができなくなってしまいます。

それが乾燥肌なのです。

なので、減ってしまったものを補うしか方法はありません。

お肌につけて有効な保湿成分は、セラミドのほかヒアルロン酸などたくさんありますので、美容液やクリームに多く配合されているものを選ぶようにしましょう。

乾燥がどんどん進む季節です。
ゴワゴワの肌にならないように、保湿ケアをしましょうね。

次回は、代表的な保湿成分を紹介します。

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