ホットフラッシュを軽減、自律神経を鍛える

更年期障害の症状ホットフラッシュは、
自律神経のコントロールが上手く働かなくなることで起こります。

自治留神経が支障をきたすのは、女性ホルモンの1つ、
エストロゲンの減少することが原因です。

前回は、不足したエストロゲンを活発にする食事療法をご紹介しましたが
今回は自律神経を鍛えてホットフラッシュを軽減させる方法をご紹介します。
食事療法はこちらです⇒更年期障害のホットフラッシュを食事療法で


自律神経は、活動する神経と休む神経の2つがバランスよく働くことで
カラダの機能をコントロールさせています。

活動する神経を「交感神経」、休む神経を「副交感神経」といいます。

自律神経を鍛えるとは、
この2つの神経の働きを活発にさせるということです。

鍛えると言うと大変なことのように聞こえますが、
特別なことをするのではありません。
誰にでも簡単に出来ることです。


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更年期障害の対策で、
「軽い運動をしましょう」って聞いたことありませんか?

運動は、活動する神経、交感神経を活発にさせます。
手軽にできるのは、やはりウォーキングでしょうか。
もちろん自宅でDVDを見ながらなんてのもいいでしょうね。

激しい運動よりも、じっくり汗をかく程度の運動で、
できるだけ毎日続けられるものがベストです。
運動の目的は、カラダを温めることと考えてくださいね。

個人差はありますが、ウォーキングなら20〜30分程度です。
カラダが温まるまと血液の循環が良くなり、自律神経のバランスを整え、
ホットフラッシュを軽減させるのに効果があります。

しかし、
みなさんは毎日20〜30分程度のウォーキングや運動をしていますか?

もちろんするにこしたことはないのですが、個々の事情も含めて毎日はちょっと・・・
という人もいるのではないでしょうか。

では、もうひとつの自律神経、副交感神経について考えてみましょう。

副交感神経は、睡眠中、リラックスしている時に働きます。
睡眠中に副交感神経がしっかり働いてくれなければ、交感神経が休まらず、
深い眠りにつくことはできません。

深い眠りにつくためには、カラダを温める必要があるのです。

カラダが温かくなると血液の循環が良くなって、リラックスした状態になります。
すると副交感神経が優先になるので、質のいい眠りが期待できるのです。

そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスが保たれます。

ということは、
もし運動ができなくても、
カラダを温めて深い眠りにつくことで、自律神経のバランスを調整する
ことができることになりますね。

その方法なら、普段ウォーキングなどの運動はしていない人でも、
今すぐ始めることができるわけです。
もちろん適度な運動は必要ですが・・・。

また、更年期障害になって冷え症になったという場合もあります。
それも血液の循環が悪くなっているせいです。

そんな方は是非、カラダを温める方法を試していただきたいと思います。

自律神経を鍛えるには、カラダを温めることが効果的だといえます。
さっそく実践して、ホットフラッシュを軽減させましょう。

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