飲料水のカロリーゼロ

糖化を予防するには、ペットボトルなどの飲料水についても注意が必要です。

カラダが糖化するとお肌の老化のスピードを加速させるだけでなく、健康面にまで害が及びます。
その記事はこちら→老化の原因は酸化だけじゃない。糖化もあるそうです。

コンビニやスーパーに入ると数々のペットボトル飲料水が並んでいます。
お水やお茶、スポーツドリンク、最近の飲料水はカロリーゼロと表示されたものも多く販売されていますね。

でもカロリーゼロって、本当にカロリーはゼロなのでしょうか?
また糖分ゼロって、本当に糖分が入っていないのでしょうか?

実は、ゼロでないものの方が多いのです。決してウソの表示をしているのではありません。
栄養表示基準法というものがあって、基準を満たせばゼロでなくてもゼロと表示することが可能だからです。


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栄養表示基準法では、食品100mlあたりのカロリーが 5kcal未満であれば、カロリーゼロ、またはノンカロリーと表示できます。
なのでカロリーゼロであっても、0kcalではないのです。

飲料水でカロリーゼロと表示しているのに、甘いと感じたことはありませんか?

それは甘味料の甘さです。
お砂糖に比べるとカロリーは低いのですが、甘味料が使われていた場合は 0カロリーではありません。
100mlあたりのカロリーが4kcalだとすると、500mlのペットボトルの場合はその5倍、20kcalになります。

ちなみにカロリーオフや低カロリーと表示されているものは、100mlあたり20kcal未満です。

そして糖分ですが、100mlあたり0.5g未満なら、無糖・ノンシュガーの表示が可能です。
なのでいくら無糖の表示があったとしても、500mlのペットボトルで 2.5g、これは 3g のスティックシュガー 1,5本分にあたります。

これではコーヒーはブラック、ハーブティーもストレートだからといって安心していられませんね。

糖分の量自体は多すぎるというほどでもないかもしれませんが、飲むタイミングに問題があるようです。
糖化をおさえる3原則の1つ、懐石食い。(その記事はこちらです→老化の原因は酸化だけじゃない。糖化もあるそうです。
この飲み方なら心配する必要はないのかもしれません。

でも、食物繊維を摂ってから飲料水を飲んでます、って人はほとんどいませんよね。
いきなり糖分を体内に入れると、血糖値が上昇してしまします。
特に空腹時には急上昇なんてこともありえるのです。
飲料水だからといって油断はできません。

糖分って意外なところからやってくるものなんですね。

炭水化物など、食事の時に糖分を摂ることはさけることができません。
糖分は、飲み物や間食で調整するのがベストなようですね。

コンビニなどで飲料水を買う時は、カロリーゼロよりもお茶やお水を選ぶのが無難そうです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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