ためしてガッテン!シワの原因は身近にあった
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シワなし王国には、80歳になってもお肌がツルツルの人ばかり。
思わす「うそ〜!」と声を上げてしまいました。

ためしてガッテンの調査によると、シワは「弾性繊維」の衰えが原因になっているそうです。
「弾性繊維」は顔の皮膚だけではなく、血管や肺などの伸縮するところにあります。

これは1度衰えると元に戻ることはないそうなんです。
でも、新しく再生されることもあり、予防すれば進行を食い止めることはできそうです。

では、「弾性繊維」が衰える原因になっているものは何だったのでしょう。

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原因はなんと、紫外線!やっぱりそうきたか、と思いましたね。
最近は紫外線でシワになるという情報がたくさん出回っていますしね。

日本にあるシワなし王国とは、秋田県のことでした。
その中でも特にシワが少ない人は、屋内にいる生活が多く、紫外線をほとんど浴びていない人です。
そして秋田県は、日本の中でも1番日照時間が短い地域だそうです。

私も含め、みなさんはUVケアを怠ってはいませんよね?
日焼け止めもしっかり塗って、外出時には日傘や帽子で紫外線を浴びないようにきをつけていると思います。

でも、1年中、春も夏も秋も冬もやってますか?紫外線量が減る冬になると、UVケアより保湿ケアに切り替えたりしていませんか?
実は、ここに落とし穴があったようです。

紫外線にはご存じの通り、UV-B波とUV-A波があります。
日焼けで炎症を起こしたり、皮膚ガンのもとになる紫外線はUV-B波です。
UV-A波は、エネルギーは弱いのですが、長い波長で肌の奥まで届くそうです。
そのA波が肌の奥で老化の速度を速めてしまうのです。

さらに、B波は9月あたりから徐々に減っていき、2月くらいまではわずかな量になりますが、A波はというと、B波の何倍もの量の照射量が1年中あるそうです。
なんでもっと早くに解明できなかったの???と言いたいところですが、今となっては手遅れ。
なので年中UVケアは必要だということになります。

番組内で解説してくださった先生は、高い化粧品を使っても、元に戻ることはないとおっしゃっていました。
でも、普通の日焼け止めクリームで予防はできるそうです。
できてしまったものは仕方ない、これ以上増やすなということなのでしょうね。

最後にメイクアップスタイリストの方が、シワが目立たないメイク法を教えてくれましたので、簡単にご紹介します。
年を重ねると、額の中心・目のまわり・こめかみがくぼんでくるそうです。
ですので全体に下地を塗ったあと、この部分にピンクなど、明るめの下地を重ね塗りします。
ファンデーションはシワのないところから塗り始め、シワのあたりはシワを伸ばしてトントンたたくように塗ってください。
眉や口紅、チークもふっくらして見える色にした方が、顔色が明るくなってシワが目立たなくなるそうです。

紫外線との戦いは1年中続き、日焼け止めクリームも年中手放せなくなってしまいましたね。

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